所谷 直生 (ところたに なおき)テノール客演
国立音楽大学声楽科卒業。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第17期生修了。2004年、日本オペラ協会に「みちづ」の小太郎役でデビュー。続いて同年、藤原歌劇団に「イル・カンピエッロ」のゾルゼードでデビューし「椿姫」のガストン、「アドレアーナ・ルクブルール」のポアソン、「ランスの旅」のゼフィーノに出演。「ラ・ボエーム」のロドルフォ、「リゴレット」のマントヴァ公爵、「カルメン」のホセ、「コジ・ファン・トゥッテ」のファランド、「ポッペアの戴冠」のネローネ、「サンドリオン」のシャルマン、「こうもり」のアルフレード、「トゥーランドット」のポン、「トリスタンとイゾルデ」の若い水夫、「ドン・カルロ」のカルロ、「ルイザミラー」のロドルフォ役等に出演。2007年、イタリアで「愛の妙薬」のネモリーノ役で出演。また、「第九」やベルリオーズ「荘厳ミサ」、シューベルト、モーツァルト、プッチーニ等のミサ曲のソロに出演。つくばオペラフィオーレには、2007年「蝶々さんMEMORY」ジュニア・ピンカートン、2008年創立20周年記念事業コンサート、2009年「コジ・ファン・トゥッテ(人生みなこんなもの)」フェランド、2010年「コンサートオペラCARMEN」ドン・ホセに出演。
現在、藤原歌劇団準団員。